TBS愛の劇場「ぽっかぽか」 再放送

今朝、新聞のTV欄を見て、思わず「うれしーっ」。
TVを買い替えておいて(「厚型っ!」25型)、よかったわーー。

今日から関西地区MBSでは、「ぽっかぽか」(1994年)の再放送がスタートしたんです。
大好きなんです、このドラマ。
以前の再放送の際、録画テープを取っておいた時期もあったのだけど、
さすがにシリーズ3作(1996年)までになってきたので、やめてしまいました。

原作・深見じゅんさんのコミックは、読んだことがないのだけど、
このTVシリーズは、ずっとビデオに録ってでも見ていました。

父・羽場裕一、母・七瀬なつみ、娘・上脇結友ちゃん の一家の日常を描いています。
心の広ーい父 慶彦、おそろしく天然ポジティブで昼寝が特技という母 麻美、
好奇心のかたまりの娘 あすか、そして、個性豊かなご近所さん。
単純といえば単純なストーリーなのだけど、
こむずかしーい本よりよっぽど哲学してると思います、このドラマ。
あすかちゃんが両親を
「ちちぃー」(初めの頃はまだ4才なので「ききぃー」)
「ははぁー」と呼ぶのも、個性的で かつ かわいい

関西地区の方で見たことのない方は、一度見てみては。
製作会社のケイファクトリーさんのHPでネット配信もされているようです。
(第1回は無料なので、今日見逃したよーって方もOK!)

・・・DVD買っちゃうかも、そのうち。


結友ちゃんも15才、2004.10~の「金八先生」に出てたのね。
最終回だけでも見てみればよかったなぁ。
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by stutiyi | 2005-03-30 20:52 | エンターテイメント  

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