カテゴリ:エンターテイメント( 18 )

 

ラグビーワールドカップ2015 England :Japanの第2戦

ラグビーワールドカップ2015 England :Japanの第2戦は 対スコットランド。
今回も、見どころをラグビー指導・トレーナー を務める友人に教えてもらいました。

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>スコットランドは、若い布陣で組んでるみたいやね。ヨーロッパの大会では調子は、よくなかったので、ワールドカップで挽回したいと、力が入っている感じ。
スコットランドは、ワールドカップ初戦であるのと、日本に勝たないと決勝トーナメント進出が、危ういので、前半から勝負をかけてきそう。また、日本の試合を見たので、対策をたててくるでしょう。その上で、japan は、きっちりした、プレーをしないと点差があいて、しんどい展開になる。きっちりとしたプレーとは、スクラム、ラインアウト、敵陣でラグビーをする事。おもしろい見方の1つにdefense しているときに横並びになりますが、ボールのあるところに寝ている人数を数えて見てください。日本チームの特徴がでています。
今回は、民放でliveで見られるようなので、マスコミや国民の反応が興味深いです。

とのこと。今夜は地上波:日本テレビ系列でも 22:15 ~ 24:25 に中継がありますね★
http://www.ntv.co.jp/rugby2015/
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by stutiyi | 2015-09-23 10:38 | エンターテイメント  

映画 「イヴ・サン・ローラン」

映画 「イヴ・サン・ローラン」を見て参りました。 (公式サイト は こちら

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美しいもの・新しいものは、

時に、

いえ しばしば、

深く大きな愛に包まれつつ、
同時に、
過酷な残酷な孤独に苛まれる

そんな中から生まれるものですね。。。あらためて。



・・・とわかったようなことを言ってみる(微笑)。
私なぞは凡人ですからね★




そして、この映画は、

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    誕生から逝去までの一生を辿る
    というのものではなく、


    またあるいは、
    創造の過程を振り返る
    というよりも、




 「愛の物語」です。



(上の写真は、どちらも映画の公式サイトからお借りしました)
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by stutiyi | 2011-05-21 21:25 | エンターテイメント  

映画「必死剣 鳥刺し」

今日は、映画「必死剣 鳥刺し」を見て参りました。

感想・・・「ネオじゃない時代劇」。

「カツラ被って演じてるけどさぁ、
 この撮影の日も、タワーマンションから’出勤’してたりするんだよなぁ」
・・・なんてことが透けて見えない出演者たちによって、
現代に暮らす観客へのメッセージが描かれてゆく映画です。

見応えあり!
そして、せつない。。。

やはりここはひとつ、
DVDではなく、劇場でご覧になるのがお勧め。


公式サイトは、 こちら です。
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by stutiyi | 2010-07-18 22:15 | エンターテイメント  

パリ つながり にて♪

映画:「パリ・オペラ座のすべて」を見てきました。

感想・・・バレエファンには、こりゃあーたまらん・こたえられん映画なんやろなぁ。
ん?あれ?じゃあ何で見に行ったん??(笑)
いや、美しかったですよ。楽しかったですよ。
もうちょっと「ある1本の演目が出来上がるまでを密着」みたいなのかなぁ・・・と勝手に思ってただけで。

プロデューサー?のマダムが素敵です☆
ああいうマダムの仕切りがあって、美しいものが出来上がっていくのですよね、パリのモノやコト♡


マダムで思い出したのが、、、まずは、パリのマダムにこそ美しいシャネル。
ココ・アヴァン・シャネル」(フランス映画)の方も、見ましたよ~。

「ココ・シャネル」(アメリカ映画)とは、かなり違う’ストーリー’です。
・・・’アヴァン’の方が、事実に近いでしょうね、きっと。
サバイバルにずうずうしく、したたかで悲しく、生気に満ちている・・・
・・・フランス人女性は、こうでなくっちゃ(笑)。いや、ほんとに。

ボルベール」といい、
えーと、「テルマ&ルイーズ」といい、

結局のところ、女は強い・・・というか、生命力強い☆のだよね~☆
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by stutiyi | 2009-11-26 14:16 | エンターテイメント  

映画「ココ・シャネル」

どう考えても、
こっちのブログのことを忘れてるとしか思えないほどのご無沙汰っぷりですが、
いえいえ、忘れてません、もちろん!

忘れてはいないのですが、
間に来てくださった方、申し訳ありませんでした!!


で、久々のUPは、映画について。
もう見たのは先月のことになっちゃったんですが(汗)、「ココ・シャネル」です。
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この映画については、
「シャネルだから」が 2%、
「シャーリーだから」が 98%で見ました。
シャーリー・マクレーンは、
私にとっては、女優というだけでなく、人生にとって特別な存在なんですよね。
遠く離れているけれど、とても近くから私の未来を照らしてくれる人です。
・・・この話は長くなるので、またの機会に☆

で、
「ココ・シャネル」です。
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私の先入観の問題で恐縮なんですが、
もうねぇ、
「パリ・カンボン通り」といわれても、
「ドーヴィル」といわれても、
私には、ハリウッドにしか見えなくて(失笑)。。。

晩年部分については、
ガブリエル・シャネル本人の鋭角な感じよりも、
シャーリーのお人好しが相まって、可愛い ココ になってます。

それは、
シャーリーの生い立ちが、決して孤独なものではないということからよりも、
「フランス人にとっての孤独」と「アメリカ人にとっての孤独」とが、
もう、決定的に違うんでしょうね。それもとても興味深かったです。


そうそう、そういえば、学生時代にもシャネルの映画を見たんですよね。
題名は確か「COCO」。
検索しても見つけられませんでしたが、
ポール・ポワレだけじゃなくて、確かマドレーヌ・ヴィオネとかも出てきて、
当時の講義(服装史)の中に出てくる先人やその作風が見られて面白かったです。
記憶はあいまいなのですが、
あの映画の方が、今回よりも服の製作場面が多かったように思います。


そして、次は、「ココ・アヴァン・シャネル」ですね。
ふっふっふっ、
ゆかぞうさんと一緒に、「女魂に喝! 再び!」を入れようじゃあ ありませんか~~☆
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by stutiyi | 2009-09-14 23:20 | エンターテイメント  

いくつになっても、挑戦はある

先週、私の永遠のアイドルの舞台を観て参りました、うふ。
初ミュージカルにして、主演だったのは「SEMPO」。

                              撮影 : 2008.5月上旬
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第二次大戦中、リトアニアにて、
伸びてくるナチスドイツの手から第3国へ逃れようとするユダヤ人達に、
厳密には違法ではないとはいえ、本国である日本政府の意向に背き、
出来得る限りのビザを発給した杉原氏を演じる舞台。

すみません、私、ミュージカルはどうも苦手なんです。
だって、
「何でそこで歌うかなーー??」「あの、急に踊りだされても・・・」と思ってしまうのですよね。
映画「シカゴ」でも、歌って踊る りちゃーど氏に「????」でした。

今回も、「いや、あの、そこは歌わなくても・・・」と
観ててちょっぴり恥ずかしくなってしまう場面もあったのですが(もちろん好みの問題です)、

いやぁ、彼は本当によく自分のものにしていました、魂かけて。
             (彼は踊りません、念のため)
今回は、同じくファンの友人にチケット購入を頼んだところ、
なんと最前列!で観劇できたのですが、

ピットに入っているオーケストラとも調和しながら、
杉原氏の
命令系統の中の1人としての前に、人間として為すべきことを為す
静かに しかし熱く燃える炎を 謳いあげていきます。

思わず「おとなになったねぇーー」と、思ってしまう。
・・・いや、とっくに大人なんですが。しかも、私に言われてもねぇ~~(笑)。

彼は、もう42歳、まだ42歳。
ちゃんと少しずつ積み重ねてきたからこそできることでもあるけれど、
いつでも「挑戦」し続けていく彼の姿にも心を大きく動かされました。

いくつになろうとも、これからの人生においては、今日が一番若い日。

私も、たとえ小さい火であっても挑戦していくのよっ! と、
励まされるような、何かを催促されるような
そんな気持ちを抱きながら、帰路に着きました。
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by stutiyi | 2008-05-17 22:51 | エンターテイメント  

映画「かもめ食堂」

今週、「かもめ食堂」を見ました。

ゆっくりと、
しかし、小気味よくストーリーが進んでいきます。
日本人が出演する日本映画なんだけど、

ロケ地がフィンランドだからというだけでなく、
何だか欧風な映画のような味わい。

「あー、ちょっとプチプチ留学とか 行きたいーー」という方にも、’効きそう’な映画です。

タイトルバックで、
「スタイリスト:堀越絹衣」と出て、「あーーーー、そうかそうか」と納得。
衣装も、ストーリーにも、各場面にもぴったり。懐かし可愛い感じで、楽しいですよ。
そして、お料理も、よい感じの簡素さです。

stutiyi お勧め度・・・★★★☆☆ ~ ★★★★☆ (DVDで見ました)

1番、印象に残った台詞は・・・注:ネタバレ
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by stutiyi | 2007-10-26 23:11 | エンターテイメント  

映画「ミス・ポター」

今週のある日、出かけた際に、予定と予定の間にねじ込んで、
映画「ミス・ポター」を観てきました。

今なお人気高い「ピーターラビットシリーズ」の誕生の経緯が、
ベアトリクス・ポターの生い立ちを織り込みながら、描かれています。

父・母それぞれの愛情にも心温まります。
また、
それほど場面は多くないですが、湖水地方の景色も心地よく、
衣装も、地味なものも愛らしかったりして、楽しめました。
  ・・・ユアン・マクレガーのお姉さんの衣装が好き♪

90分ほどですので、
移動のスキなどに、ちょいと入れ込んで、見られますよね。

stutiyiのお勧め度 ・・・ ★★★★☆ +半分  (劇場鑑賞がDVDよりお勧め)


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

せっかく、よい気分転換になったというのに、のに、
一昨日から不機嫌です。

ここから先は、映画と無関係かつ不愉快な話題ですので、ご注意を。
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by stutiyi | 2007-10-22 13:08 | エンターテイメント  

劇場版 「ダライ・ラマの般若心経」

はい、見に行ってまいりました、「ダライ・ラマの般若心経」

インタビュー形式で、14世が語って下さいます。
内容 以前に、
ぐっと近い距離でお話を聞くことができる・・・もうそれだけで、「なんて「贅沢」なことなんだ・・・」と、
満ち足りた気分になりました。

いろいろな国で、さまざまに般若心経が解釈されていることについて、
「お釈迦さま自身も、話す場・相手によって、喩えや教えのポイントを変えていた」
ということも引いて、
「様々な解釈に触れてみると良い」ということから始まるお話。

(色即是空の)「空」とは、「無」とは違うものなり・・・ということが、一番大切なこと。
・・・「empty is form」「empty is not nothingness」と繰り返し話されていました。
「無知」がもたらす 心の貧しさ・飢えが、
世界を さまざまな問題があふれ、争いのある状態へと転がしてしまう。
「知らなくてはいけない」と思う。自分たちが生きている場が、常に「学び」の場である。

と同時に、仏教の解釈を論じていくのは、’プロ’である僧侶たちの「仕事」だと、
あらためて知る。
私のような一般の民は、
まず1日1日を大切に、ただただ生き続けていくことが、導かれていくことだな・・・と、
あらためて感じました。
「お経の意味を知らずに唱えることは、意義がない。
 まぁ、唱えないよりは、よいが」という14世の言葉は、’プロ’に当てはまる言葉で、
古今東西、今昔において、
庶民がしばしば’これを唱えれば救われる’と唱える場合には、
それで心が休まれば、意義は十分ある。

・・・とここまで書いてきましたが、
実のところは、あんまり内容について覚えてないんです(焦)。
シンプルな英語で語られているので、そちらで理解したいと思いつつ、
わからないところは、字幕を追い・・・しているうちに、
どっちつかずになってしまいました。


今年11月、また来日されるようですね。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所HPで、拝見しました。

この「ダライ・ラマの般若心経」については、
DVD盤も発売されていますので、興味のある方は、是非ご覧下さいませ。
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by stutiyi | 2006-08-01 12:25 | エンターテイメント  

映画 「ダライ・ラマの般若心経」を見に行こう

これ、見に行きますよー。

映画 「ダライ・ラマの般若心経」

大阪・十三の 第七藝術劇場にて、

・・・7月1日 ~ 7日
  A.M.10:00 ~11:10
     2005年/日本/フライング・ジブ
  <料金> 当日のみ:1,200円均一

だそうです。一週間だけかぁ。逃さないように、スケジュールに入れました。
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by stutiyi | 2006-07-02 12:34 | エンターテイメント