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お休みのお知らせ

近日、引越しをします。

ブログの引越しではなく、家の引越しなのです。

さすがの(?)私も、
荷造りの追い込みに入るべき(あー、間に合うのか!?)ということに気付きました。
はい、「荷造りおまかせ」ではなく、「自分で梱包・開梱」コースです。

つきましては、
少し、お休みさせていただきます。多分、1週間ほど。
・・・あれ、更新の間が開いてる時と おんなじやん!?(笑)。

いただいたコメントは、
復活後 拝見し、お返事させていただきますので、
ご了解下さい。

では、次回は、レトロな新居より お送りしま~~す。
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by stutiyi | 2006-01-27 20:02 | ひとりごと

本・・・保刈 実さんの翻訳書・・・アボリジニ について

オーストラリアの先住民、アボリジニの歴史文化研究をされていた
保刈 実(ほかり みのる)さん という方の、
出版社の在庫調整のため 処分されることになった翻訳書2種を、
お姉さまの由紀さん・ご家族が買い取り、定価の8割で販売されているそうです。
・個人での購入
・大学や市町村の図書館への購入依頼
についての案内が、お姉さまの連絡先と共に記されています。

詳細は、↑寺田直子さんのブログ「ハッピー・トラベルデイズ」の
「Being Connected - 若くして逝った歴史学者のために」 をご覧になってください。

今回、その記事にTBさせていただきます。

* * * * * * * * * *

約2年前、夫と2人で
オーストラリア・・・ケアンズ&ウルルー・カタジュタ国立公園へ行きました。
オーストラリアは、ご存知のように、もともとは「アボリジニ」という先住民の土地です。
ウルルーというのは、一般に「エアーズロック」と呼ばれている巨大な岩。
そこは、アボリジニの人たちにとって聖地。パワーが大地から立ち上る場所です。

オーストラリアへ行くなら、絶対に行きたい場所でした。
というよりも、ウルルー一帯へ行くために、オーストラリアへ行ったわけです。
忙しい時期だったので、全くの個人旅行ではなく、自由行動のツアーを選び、
オプションで、ウルルーへの登岩を予定に入れていました。

聖地だとは知っていましたが、=富士山へ登る ような感覚でした。
登岩直前、現地のガイドさんから、他の注意と共に、
「ウルルーはアボリジニの人たちにとって聖地であり、彼ら自身は登りはしない。
 彼らは、観光客が登るのを快く思っていないが、
 政府が彼らに補助金を出し、期間限定にて 彼らも許可している(せざるを得ない)」
と聞くまで、
「聖地を侵す」行為だとは、浅はかにも気付いていませんでした。
バスの中で、到着までの間 10分ほどの短い間、悩みに悩んだ挙句、
結局は、登らせていただくことにしました。
登岩は、富士山ほどではないにしろ、きつく危険なもので、
自分の小ささを 色々な意味で感じる体験でした。

「エアーズロックリゾート」の中のスーパーマーケットで、
制服姿(英国風?)のアボリジニの学生さんたちを見かけ、
とても不思議な感覚がしました。
こんなところにスーパーがあり、私が今ここで買い物をしている ことの不自然さ。
「私たち」・・・何をしているんだろう・・・。

いろいろな矛盾をかかえているであろうこの国(日本だってそうですが)の
ほんの一端を感じたような気がしました。
整理し、言葉にして書くのはむずかしい感覚・感情です。
・・・訪れた時のこと 詳細は、またいずれ書きます。


写真は、ケアンズで買ったもの。
アボリジニ伝統の技法である点描で、現代のアーティストが描いたもの。
いわゆる「おみやげ物」なのですが、とても気に入っています。
b0048766_21562535.jpg

描かれているのは、
「雨の後、水が流れ 川であった深みが、
 乾いて道となり、そこを人々が歩いているのを 鳥瞰で見たところ」だそう。

アボリジニの伝統的な絵では、
トカゲ・ヘビ・カモノハシなどを描いたものが代表的で、
おみやげ物屋さんでも、それらが大半を占めるのですが、
「帰国後、部屋に飾りたいと思えるものを」・・・と選んだのが、これだった。

この点々を1つずつ描いたのは、どんな人で、
その人は どんな暮らしを今送っているのだろう。
都会で暮らし、窓の大きな部屋でこういうものを作っているのか。
田舎に住み、2ヶ月に1度、絵具を買出しに出かけるのだろうか。
・・・などと、時々思ったりする。
この絵には、 kitty とサインが入っている。


私も、引越しが終わったら、保刈さんの本を購入します。
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by stutiyi | 2006-01-25 21:59 | 本・雑誌

水晶が読み解く・・・か!?

心は 引越しの準備をしつつも(手は動いてないってこと??)、ブログ巡りをしていた昨夜、
かつての上司 「しゃちょ」さんのブログの「★これってなんで?」に、
私も「★なんでなんでー?」な状態に。・・・TBさせていただきます。

 * * * * * * * * * *

> 不思議なサイトを見つけました。
というのが、このサイトです。

2ケタの数字を思い浮かべ、
10の位と1の位の数を足した数を、
元の数字から引く。
右の表で、その数字のマークを覚えておいて、
左の水晶をクリックすると・・・、

あーら、不思議。水晶からそのマークが浮かび上がってきたでしょ。
「★なんでなんでー?」なのである。気になって洗い物できない~~(したくないだけか)。
えー、画面の中から私のこと見てる?・・・なわけないし・・・。

ふしぎ ふしぎー で置いておきたい方はここまで。
なんでか知りたい方は、ここから先へ。一緒に考えようー。

 * * * * * * * * * *

何度かやってわかってきたのであーる。

◆ヒント
 何度か見ていると、マークがシャッフルされているのに気付く。
 でもって、何度シャッフルしても、いくつかの数字たちは、グループになっていて、
 必ずいつも同一マークだ。
 旗のになると、みんな旗のになってる。
 スマイルになると、みんなスマイル。。。

そう、シャッフルされなければ、いつも同じマークが水晶に出ちゃうのである。
わかってきたでしょ?

「なんでー?」を知りたい方だけ、こちらへどうぞ。
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by stutiyi | 2006-01-25 14:10 | こんなサイトもあるよ

夫とテレビを見ていると・・・

一部で大好評の(←ほんまー?) stutiyiん家の夫ばなし。

先日のこと、2題。

【1】 揺れるオット

ふと遭遇する 見るともなく見るTV番組ってあるでしょ。
「世界の車窓から」や、「歴史街道」など、結構好きです。

その夜、晩ご飯を食べている途中で、ああいう番組のうちの1つ、
「美・WALK」という  デューク更家氏の番組がかかっていた時のこと。

画面には、
おなじみの「シュンっ シュンっ」と掛け声を掛けながら進む あのウォーキングを
体験者とやっている更家氏が 映っていた。

夫はというと・・・、
箸を持つ手は 空中で留まり、「シュッ シュッ」と小さく呟きながら、
無意識に(のはず) 肩を小さく揺らしている。

ま・ま・まるで、アニメに釘付けの子供・・・。
私の心の声 「もう、ええから 早ぅ 食べーやー(笑)」
こみあがってくる笑いをこらえるのに必死でした。
いや、ちょっと笑っちゃったけど。


【2】 別の意味で 揺れるオット

昨日、堀江貴文氏が逮捕されたが、
今回も、マスコミの節操のなさには呆れるばかり。年末の特番にも、多々 引っ張りだしてたやん。
「ショウ」じゃなく、ほんものの「ニュース」を見たいなぁ、本当のことをちゃんと「報道」してほしい。

その(余談が長くてすみません)堀江氏、
付き合ってたモデルさんだかに振られた・・・って、先週かな、TVで流れてた。
スタジオのタレントが、「お金持ちなのに、もったいない」的な発言をした時、

私 「お金だけじゃないもんなぁ。付き合うとか、結婚とかって」
夫 「そうやなぁ。他にも 大切なことがあるもんなぁ」

私 夫のほうへ向き直り、「私も、カール(仮名)と結婚したのは、お金だけじゃないよぉー」

夫 「わかった、わかった」と言いながら、
耳をふさぐ動作をし、ちょっと(マジで)泣きそうな顔になっている。

私 「ごめん ごめん。お金もなかったなぁ・・・」
大丈夫 大丈夫っ、何とかなるってーー。。。


しばしば、揺れるオットである。
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by stutiyi | 2006-01-24 15:41 | ウチの日常

ほんまの 今出川通は、

蔵出しシリーズ(?)第2弾。

昨年、上七軒へ行った際、教えていただいたことのうちの1つ。
「今出川通」について。

今出川通・・・といえば、「御所の北を通る あの大きな通り」ですよね。
し・か・し、ほんまは違うんやそうなんですぅー。

老松さんの前を通る細い通り
北野天満宮さんに 突き当たって 終わり・・・の、この通りが、

本来の今出川通なんやそうです。
b0048766_22242582.jpg

写真は、
歌舞練場の入口のあたりで撮ったもの。

(PHSのカメラで撮ったものゆえ、
 見づらい写真です、ごめんなさい)






あ、じゃあ、「今出川通」と普段 呼んでいる大きい通りは、
ほんまは、なにどおりなのか・・・聞くのん忘れました。

次回の宿題ですなぁ。。。 
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by stutiyi | 2006-01-22 22:41 | 京都でぶらり

記録 東寺さん

気持ちだけは、引越し準備に入った stutiyi です(手も動かそうよ・・・)。
PCの中の整理もしてみよう(って、引越しに関係ないんだけどさぁ・・・)。

まずは、
東寺さんに行った時 の他の写真。

                         撮影 : 2005年10月 後半
b0048766_1461391.jpg

東寺さん、南側の門 正面。

あ、
これはUPしてましたね(焦)。


こちらは、五重塔。すこし紅葉がはじまった頃。
b0048766_1464661.jpg


季節はずれ・・・お許し下さいませ。

◆ 東寺 (教王護国寺・きょうおうごこくじ) 案内はコチラ

 五重塔の高さは57m、現存する木造の塔では日本一だそうです。
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by stutiyi | 2006-01-21 14:21 | 京都でぶらり

今朝 見た夢

結構、変な夢を見ます、自信あります(胸を張る事なのか!?)。
今朝見た夢の中では、

私は、年齢オーバーのキャバクラ嬢(!)・・・つまり実年齢のまま、、、ほっといて~!笑。

すっかり鼻つまみ者かと思いきや、これが・・・、

ちょびっとだけある 易学の知識を 駆使し、
性格や現状を言い当ててみたり、人生相談に乗ったりもするのが、功を奏して、
指名がナンバー3の売れっ子。

私がテーブルを回るのではなく、
私専用のテーブルにお客さまが案内されてくるという異色ぶり。
でも、お客様は一人ずつではなく、ワイワイにぎやかに楽しくやってるのよ。
別者扱いだけど、若手の売れっ子たちともうまくやってたりする。

あ、同伴出勤とか全くないです・・・かえってこれが自慢。

そして、この店の控え室というか更衣室が変わってて、
工事現場の足場状になってるのだけど、
それがショッキングピンクでカワイイ~~の。。。。

どういう潜在意識から これが出てきたのか、不思議だけど、
前世でないことは、確かですね(笑)。

えっ、写真??・・・撮っておけばよかったわ(笑)。
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by stutiyi | 2006-01-19 23:26 | 私はこんな人

京都文化博物館 「柳宗悦の 民藝と 巨匠たち展」

京都文化博物館で行われている
「柳 宗悦の 民藝と 巨匠たち展」を見てきました。 (29日(日)までです)

b0048766_8415951.jpg

柳 宗悦は、1989(明治22)~1961(昭和36) の人。
 (↑のリンクから、詳細はどうぞ)
東京生まれ、東京育ちですが、京都に住んでいた時期もあったようです。

展示のうち、印象に残ったもののうちの1つは・・・、
「李朝といえば、まず陶磁器。
 しかし、木工にむしろ素晴らしいものがある」とのこと。
確かに、展示品の中の、
螺鈿の文箱などは、美しかったです。刺繍で花鳥が描かれた屏風も。
(ちょっとお金持ちのお家にありそう、どんなお方が使われたのかしら)と想像するのも楽し。

柳 宗悦らの提唱で始まった「民藝運動」。
民藝 は、民衆的工芸を表す言葉。
民衆的⇔貴族的 で、工芸⇔美術品 なもの。

高名な作家が作った美術品ではなく、
名もない職人たちが作った 民衆が生活で使うための道具の中にこそ、
ほんとうの美があるのではないか、その美を見出し 提示する、 ということ。 

しかし、2003年2月に梅田・大丸ミュージアムで見た
「白洲正子の世界展 
  わたしを、どきどきさせるもの。ただ、それだけが美しい」
を見に行った時に思ったことなのだが、

一般民衆が生活の中で使っていてこそ
一般民衆の生活の場にあってこそ・・・・・・・美しいものもあるのではないか ということ。
ガラスケースの中で鎮座する品たちは、まだ「民衆的」なままなのか?
そう扱われだした時から、それはもう美術品の部類に入ってしまったのではないのか、
私の中では、矛盾に感じられます。

「白洲正子の世界展」で、ほっとしたというか、嬉しくなったのは、
魯山人の湯呑5客のうち、1客にうっすらと もう1客に濃く 茶渋の跡がついていたこと。
彼女は、普段使いにしておられたのでしょう。
それに対して、
やはり使われていてこそ、価値がある。 のだ! と思ったわけです。
・・・魯山人 という時点で、もう「作家もの」なんですけどね。

そしてまた、
この「柳 宗悦の ・・・展」で印象に残ったものの一つは、彼の手による書。

「点テヨ 茶ヲ 道ナキマデニ」 (←点は本当は古い字の方)

「今の「茶道何々家」・「何々流」なんてものに囚われ過ぎてはだめです」という声が聞こえるよう。
作法や流儀にこだわることは、頼ることでもある。
本当のおもてなしの心を思い出しなさい・・・ということでしょうか。

あちこちで、たまに お茶室を拝見する時に、ふと思うことがあります。
「千利休さんに「こうで よろしいやろか」と聞いたら、何と答えはるやろ?」と。
「好きに楽しんだらよろし」と、少し微笑んで振り返ってくれはるような気がするのです。
そのことを思い出しました。


以上、またまた勝手な私の感想・連想を書きました(笑)。
詳しくは、HPで そして、実際に会場で是非ご覧下さい。

◆17.12.17~18.1.29(日)開催
 10時~18時(入館は17:30まで)
 月曜日休館
 入場料(常設展も入場可)
  一般:1000円 大高生:700円 中小生:400円

ある人に選ばれた食器・道具などは、その人にとっての「民藝」。
私の元にある物たちは、私にとっての民藝・・・だと、感じ入りつつ帰ってきました。


ところで、
会場である 京都文化博物館の2階の歴史展示室も楽しめるところです。
京都のなりたち・発展について、
地図・写真・出土物などを使い、効果的に説明されています。
平安時代の 店が並ぶ通りの ジオラマなどもあり、楽しく学べます。
ぶらぶら見て回るだけでも、京都検定で「あそこで見たあれやん」で点数稼げるかも!?

そして また、 別館は、明治39年竣工の元・日本銀行京都支店の建物。
現在は、音楽会や展示・講演 などの催しが行われています。

追記:こちらが外観。
b0048766_21125725.jpg

撮影:2005.7・・・ですが。 追記終わり


写真は、中庭。b0048766_8483999.jpg

ここにある 元・金庫室は、
現在、喫茶室として使われています。

コーヒー600円etc.で、
ちとお高いですが、
ゆったりお茶できると思います。

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by stutiyi | 2006-01-18 09:13 | 美術館・博物館・記念館

映画 「SAYURI」

昨年12月初め~元旦までで、3本映画館で映画を見ました。

3本目が、元旦に見た 「 SAYURI 」

「シカゴ」のスタッフでお送りする・・・ですから、
そういう映画です(乱暴な説明やなぁ・・・)。
どんどんじゃんじゃん テンポよく進んでいきます。

舞台は「京都」を下敷きにした「MIYAKO」。
しかし、
これは、「日本」のお話ではなく、ハリウッドが思い描く「NIPPON」。
街のつくりも、着物自体も着付も、所作も、、、、。
中国とごっちゃになってるのね・・・とも思うけれど、
私も世界の国々について、ちゃんと理解してるわけではなく、
(例えば、スリランカとインドの違いを明確に判っているか・・・無理!)
他人様のこと、言えません、言いません。

この原作、
日本人では、前提・固定観念 にがんじがらめになって、
思い切って描けなかったかもしれない・・・とも、思います。
(余談:がんじがらめって、「雁字搦め」って書くのね、今 変換で出て知った!)

「日本への冒涜」と評価される著名作家の方などもおられるようですが、
それはまぁ、おとなげない というものでしょう。

日本人同士が話す時も英語だということも、
「シンドラーのリスト」や「ラストエンペラー」でも、
(米語なのは、違和感ある~~)と思ったのと 同程度でした。

日本人を他のアジア人が演じるということも、
「嵐が丘」でジュリエット・ビノシュが主役を演じてたのと、
ま、おんなじようなもんでしょ と思いますが、いかが?

その中国人組・・・
ミシェル・ヨー コン・リー が、ハリウッドの’要求’に応えているのは、
とてもよく感じられたのだが、
私には、この映画でも
チャン・ツィイーというひとの魅力がどうしても「わからな」かった。
好き嫌いではなく、「わからない」時には、どうにもならない、ハイ。

チャン・ツィイー好き という方、
魅力を語って下さいませ。

余談 : ミシェル・ヨーは、倍賞美津子さんを若くして、少し真矢みきサンを混ぜたみたい
      ・・・と何度も思ってしまいましたわ。

日本人組の皆さんは、
危なげなく見ていられる面々ですし、健闘してはります。
敢えて言うならば、工藤夕貴さんの頑張りが、見ててちょっと息苦しかった。。。


stutiyi的 入場料=2,000円 (映画の日に、1,000円で見たくせにぃーー、笑)
・・・映画の内容に感動した というよりも、
  えらいもん作らはりますなぁ という敬服を込めて。
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by stutiyi | 2006-01-13 19:56 | エンターテイメント

映画 「IN HER SHOES」

昨年12月初め~元旦までで、3本映画館で映画を見ました。

2本目が、「イン・ハー・シューズ」 。
 (でも、ワタシ的には、「HER」は「ハー」になっちゃうと、
  がっかり というかガックリというか・・・
  別に、英語話せるってわけではないのですが、なんかちょっと抵抗あるぅーー)

舞台は、キャメロン・ディアス、トニ・スコットコレット の姉妹が暮らす フィラデルフィア。
そして、祖母 シャーリー・マクレーン が暮らすフロリダへと移っていきます。

きっと姉・妹のある人には、わかるぅーなところがあるでしょうし、
それ以外にも、自分のような人がどこかに出てくるというタイプの映画。
「こんなの あり得な~~い」も楽しいですが、
こういうドラマドラマした映画の方が好きです。

この映画、タイトルになっている「靴」はもちろん、
衣装も効果的で、見ていて楽しいです。

予告編・キャストなどは、公式サイト からご覧になれますよ。

見終わった後、顔をうんと上げて歩きたくなる 映画でした。
フロリダの明るさからも、元気をもらったような気がします。

stutiyi的 入場料 =1,800円 (これもレディースデイ1,000円で見たのですが・・・)
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by stutiyi | 2006-01-12 23:40 | エンターテイメント


京都を中心にぶらりお出かけ&人生が楽しくなること について


by stutiyi

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