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Miss ラブリー ギャオーーン

今週、
3月に出産した 元同僚宅へお邪魔してきました~。

「いやぁ、よく来たねぇ。まぁ上がっていきなさい」
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「ぁ、ありがとうございます、社長。実は、もう上がらせてもらってます、たはは」
ぁ、ママには、「ウチのラブリーギャオーン」と呼ばれているようよ、知ってる?

赤ちゃん社長(?)の1日は、くるくると 忙しく過ぎていく。
まずは、

笑って笑って~~。
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「ママよりstutiyiちゃんに笑顔を見せてあげてーー。ママからは、ミルクしか出ないよー」と、ママ。
「そうそう、いいことあるのは、こっちやでー(笑)」と、私。

と思ったら、
「もう眠くなってきたけど、今日は、珍しい生き物が現れてて(え、ワタシのこと??)、
 寝たらもったいないような気がするし、あぁ でも眠たいよ、うぇーん」
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そして、
「もう、あかん。限界・・・zzz」の絵。
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あらら、ほっぺに、ママの服の跡が付いてるよっ。
まぁ、私よりずっと早く消えるやろけどね(笑・・・のち、涙)。

おやすみ。。。いい夢見てね ♪


別の命を持つ小さくて大きな体を、ゆらゆらとお腹のゆりかごの中で育て、
人間界へ送り出したと思ったら、待ったなしで、以前よりも めまぐるしい日常が始まる・・・。
ママである皆さん・・・出産(&もちろん育児も)、本当にお疲れ様です。
パパになった皆さん・・・実感あるようなないような中での(?)育児、お疲れ様です。
お子さんと共に、ご自身の中の「母」「父」も育っていくのでしょうね。


「また、遊びに行かせてねーっ」 by 親バカならぬ 元同僚バカ!?(笑)
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by stutiyi | 2006-05-26 09:26 | ひとりごと  

おニューのネックレス

「あら、Jちゃーん。新しい首輪、買ってもらったの。よかったねぇ~~」

夫の実家に3匹いる犬のうち、姉娘のJちゃんは、
おニューの首輪をキラキラさせて、得意気です。

「でも あなた、、、お値段シールがついたまんまですわよ」

ほら、よく見せてごらん。b0048766_8475944.jpg
「¥800」の女、J・・・。
だめよ、そんな安売りしたら。5億はもらわないと・・・って、あの姉妹じゃあるまいし!?

面白いので、まだ そのままにしてあります(笑)。
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by stutiyi | 2006-05-26 08:51 | ウチの日常  

やぶへびが出たーーっ

ずっと雨交じりの1週間を抜け、
今日は洗濯日和!!

早朝(じゃなくて、昨夜)・お昼前・夕方 と3回転・・・1992年製洗濯機 大活躍の本日 日曜日。

夫がお昼前、「なーんか、洗濯 たまってんなぁ」と突っ込んできたので、

私 「雨やったやんか!!ずっとーー。ぁぁぁぁ、洗濯機 新しいのん買う?
   あのさぁ、乾燥機付いてるやつーー(本当は買う気ないけど)。
   20万ほどするヤツ、大人気ってTVでよくやってるやんっ!」

夫 「ドラム式のヤツ?・・・ぁ、
   ぅ、ぅ、うん 。。。そやなっ。 天気、悪かったもんな。うん。うん
   そら、しょがないよな・・・」

・・・だそうです。


明日も、京都は1日中晴れの予報です。洗濯もの、乾かしてねーーっ。
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by stutiyi | 2006-05-21 22:07 | ウチの日常  

春の桂離宮 その4・・・にして、最終回

昨春の記録。

小雨そぼ降る日に行った桂離宮・・・最終回です。
                        撮影 : 全て2005.4.中旬


さらに歩を進め、「中書院」「新御殿」の方へ。白と緑の対比が、目に飛び込んできます。
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そして、中書院から池の方へ突き出る形で作られているのが、この「月見台」。
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・・・って、台を見てどうするのよ。どうしろと仰るのかしら。
この上に座って、池に映る月を眺め、楽しんだのでございましょう?
「台の上からの景色が見たいやろ、フツー。台を見て、どうせいっちゅうねーーん、えー???」と、
この時ばかりは、
普段、物静かな私が、声を荒げてしまいました、心の中で。(←やっぱり小心者、哄笑)
しょうがない・・・「ふーん、かつての主は、ここからお月見をしたのね」と台を見学・・・。

そうそう、
この離宮は、夏の間は、避暑に打ってつけだったとか。
暑さの厳しい洛中から、約1時間半ほど 輿に揺られて、おいでになったのだそうです。


「あらあら、あそこから中へ入っていいのかしら」
間違えた振りして入ってみたかったけれど、
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列の後ろにも、宮内庁のおじさまが、額の汗と眼鏡の縁をキラリと光らせておられます。

そして、いよいよ終盤・・・「月波楼」へ。月見の為の茶室。
現代では、夜 入れていただくことはできないけれど、
昼間でも、池の眺めを楽しむことはできます。

室内のほの暗さ : 開け放った窓からの景色の明るさ。
暗さの中に物語が潜んでいるような、、、「光」に対する感覚が違う時代へ
少し足を踏み入れたような・・・そんな空気に包まれます、ほんの少しの間。
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そして、こちらでは、

まぁ何と・・・障子を開けると、そこに1枚の絵が現れるようです。
ここに招かれて、閉まっていた障子を主が開けてくれたなら・・・さぞ楽しいに違いないです。
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・・・・・ はい、
写真は、以上でございます。


公開されている 茶室のあるお庭を見せていただいた時に思うこと。
それは、
ここに住まいする方がおられ、その方にお招きいただいたら、どんなに楽しかろう ということ。
「順路」なんてものもないし、’通路’両脇の進入禁止を意味する竹の柵もなく

「夏は、池からの風で涼しゅうて気持ちええし、秋は紅葉がきれいやしなぁ。
 またお誘いしますわなぁ」なんて言って頂きながら、
水路の段差での小さな水しぶきを見ながら、のんびりする。。。。憧れ。

残念ながら、そんなお庭へ私を招いてくださるような知人・友人を持っておりません。
現代でも、そんな世界もあるのでございましょうが。

そして、
桂離宮・大河内山荘などでは、
今ここに、見学者はたくさんいるのだけれど、いるにもかかわらず、
「人の気配のなさ」を感じます。がらーーんとしている。ぬくもりがない。
きれいに整備・手入れされてはいるけれど、そこは「空き家」。
茶室などのしつらいが、全くされていないせいでもあるでしょう。

(なりたち・現在の運営方法などが全く違うのですが)
白沙村荘霞中庵の方が、そこここに「人気(ひとけ)」を感じます。
これも、好みとあいまって、感じ方には個人差があると思いますので、

どうぞ、京都へお越しになって、好みのお庭や場所を見つけてみて下さいませ。
 ・・・と、京都の宣伝をして、連載(?)「桂離宮」の終了です(笑)。
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by stutiyi | 2006-05-19 09:21 | 京都でぶらり  

ヤンキース・松井と勝負!?

えー、時空を超え、1年前の桂離宮からの中継をお届けしている途中ですが、
ここで、stutiyi家の出来事 速報をお伝えします

朝ご飯を食べ終わり、立ち上がるところで、
机の角に肘をぶつけてしまった夫。しかも、’ストライク’ポイントに決まったようで、

夫  「いっっっっったぁぁぁーーーぁぁーーー」
私・・・特にしてあげられることもないので、
   「だぁいじょうぶぅーー?」

夫 その痛さに、顔を歪め体をひねりながら、
   「でも、松井はもっと痛かったんやろなぁーー」
 と、遠いアメリカ・別世界での出来事に思いを飛ばし、気を紛らそうとしている。

私・・・申し訳ないとは思いつつ、
   「そりゃあ、松井の勝ちやなぁ」と大ウケしてしまいました。
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by stutiyi | 2006-05-17 11:35 | ウチの日常  

春の桂離宮 その3

昨春の記録。

小雨そぼ降る日に行った桂離宮・・・その3です。
                        撮影 : 全て2005.4.中旬

さらに先へと進んだところ、「賞花亭」の この文字がいいです、何とも。
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そして、職員の方の説明で覚えているのが、これに関して。
ちょっと背をかがめるだけで、手を洗うことができるのは、「手水鉢」。こういう高さのもの。
(ここは、今はもう、砂が詰められてしまっていますが)
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一方、ぐっと腰を落とし身をかがめて(=つくばって)、水をすくうのは、「つくばい(蹲)」。
ずっと疑問に思っていた というわけではないのですが、
何だかすっきりします、こういう時。

これは、園林堂・・・だと思います。違った角度から見るのも楽し。
そして、「あぁ、違う季節に来ると、違う美しさなんだろうな」と思わせてくれます。
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園林堂を正面に見たところ。見学コースの順路でいうと、振り返る形になるのですが。
太鼓橋の向こうに建つお堂が、正面から見ると、橋に乗っている様に見え、
何ともユーモラス。
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そして、「笑意軒」。
’笑’という字は、いつどこで見ても、いい字ですね。思わず、頬緩み、福来る。
こちらも、ちょっとしたところにも、意匠が凝らされ、心躍ります。

そのうちの1つ・・・右の写真の襖の取っ手(引き手)は、(確か襖絵と呼応させて)舟の櫂の形。
やんごとなき人々は、ご自分では触ることはないであろうところだけれど、
何とも、楽しゅうございますね。
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さらに、終盤へと続きます・・・。
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by stutiyi | 2006-05-13 14:28 | 京都でぶらり  

春の桂離宮 その2

昨春の記録。

小雨そぼ降る日に行った桂離宮・・・その2です。
                        撮影 : 全て2005.4.中旬

観覧は、
宮内庁の 昭和~な雰囲気漂うおじさん職員の方の説明を受けながら、
ぞろぞろと30人弱でついていきます。
列最後尾にも、職員の方がついており、
「ここ 気に入ったから、もう少しここで池を眺めていこう」なんてことは、許されません。

いろいろと説明していただいたのですが、もう 大半 忘れてしまいました。
「桂離宮」ガイド本も1冊あるのですが、見当たらず。。。
とりあえず、写真UPします。

園内では、3箇所からのみ写真撮影が許可されています。
写さないで欲しい部分がある というわけではなく、
以前は、思い思いの地点で、参加者それぞれが写真を撮り、
列の後ろの人が、苔の部分を踏んで追い越し、
見る影もなく苔が傷んでしまったから、とのこと。
撮影を限定したことにより、ずいぶんと苔は育っていましたが、
それでもなお、ところ構わず、カメラを構える人あり・・・。
3年後・5年後に、そうまでして撮った写真を愛でる機会はどれほどあるのか。。。

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これは、松琴亭(しょうきんてい)。入母屋造り・茅葺き屋根の建物。
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庇の内側。選りすぐりのものだけが使われているのでしょう、もちろん。梁の木材も美しい。
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私は、茶道はやったことがないので、くわしくはわからないのですが、
この水屋の造り・・・抑揚があり、楽しく美しいです。b0048766_1146971.jpg

そして、この大胆な市松柄。中へ上がって、座ってみると、また違った感じなんでしょうねぇ。
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この小さな襖の絵も、高名な方の筆によるものだったのですが、忘れました・・・。
お好きな方は、ご存知ですよね。京都検定に出るかしら?(笑)

こうしてあらためて見ると、
1年前よりも 今の方が、撮りたい物を撮りたいように撮れるようになってますね。
この時の方が、下手だわ。今よりさらに・・・ってことですが(笑)。


端整で情緒ある 桂離宮。
しかし、和服で訪れると、ちょっと歩きづらいかも、お足元が。
小雨交じりで、地面が濡れていたこの日、
高さが微妙に変化する 飛び石のところや、橋のところでは、
靴を履いていても、足元に注意!でしたから、
「草履ならまだしも、歯のある下駄だとついていくだけで精一杯だな」と思いました。
ま、週に5日は和服・・・という方は大丈夫でしょうけれど。


園内後半へと、次回 続きます。
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by stutiyi | 2006-05-07 09:47 | 京都でぶらり