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秋のメイクアップは、眉から!?

「メガネ by 義父」に続き、

「アイブロウ by 甥っ子」です。

ブルーな時に見に来て下さいね
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by stutiyi | 2006-08-28 22:35 | ウチの日常  

京都タワー・・・ここからも見える

残暑、厳しいですねぇ。
とはいえ、朝晩は涼しくなりました、京都も。こおろぎも鳴き始めました。

京都タワーをまた撮っちゃいました。嵐山・渡月橋の上からパチリ。ここからも見えるんですよ。
                  撮影 : どちらも 2006.8.19 夜b0048766_21185438.jpg

肉眼で見るのは、(ブレブレで すみません)夜景モードで撮ったこちらの方が近いかな??
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下の方の白っぽいところは、大堰川の水面です。
水の音に耳を澄ませると、すーっと涼しくなります。
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by stutiyi | 2006-08-26 21:25 | 京都でぶらり  

「早まらないでっ !」

お盆前のある日、夕方からセミナーを受講しに出掛けた帰り、
23時頃、自宅近くにて、何やら歩道に「落ちて」いるのを発見。b0048766_21511169.jpg

近くに寄ってみると、これだった。b0048766_21524631.jpg
靴だ。きちんと揃えてある。
・・・・・・・・・・。
だめだよっ、早まっちゃ。生きていれば、生きてさえいればね、いいこともあるのさ。

・・・と見えないこともない、静けさの漂う(?)場面ですが、
ここは、住宅街のド真ん中。この写真では、わからないけれど、左が歩道・右が駐車場。
どこへも、飛び込んだり、飛び降りたりするところは、ないのです。
そういえば、行きがけにも見ましたよ、この靴。
まだ取りに戻ってきてなかったのね。乗る時に、履き替えたのであろう この靴の主。

そして、翌々日
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by stutiyi | 2006-08-23 22:12 | ウチの日常  

鳥居形-3 (五山の送り火)

えー、ここからは、録画中継です(笑)。

ちょっと視点を移して、住宅街の静かな盛り上がりをパチリ。    2006.8.16 20:23b0048766_2217115.jpg

そして、少し違う角度から、パチリ。     2006.8.16 20:24
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今年は、台風10号の影響で、少し風があったためか、少し燃え尽きるのが早いのでは?
終わっちゃいました・・・。   2006.8.16 20:45
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ご先祖様、お精霊さま(おしょうらいさま)、
あちらへ、無事お戻りになられましたでしょうか。下界をまた見守ってやって下さいませ。
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by stutiyi | 2006-08-18 22:24 | 京都でぶらり  

鳥居形-2 (五山の送り火)

点火されました、五山の中ではトリの鳥居形も。   20:19b0048766_20371243.jpg


そして、全部 点いたところ。   20:23
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火の数は、人の煩悩の数・・・ひゃくやっつ。だそうです。
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by stutiyi | 2006-08-16 20:41  

鳥居形-1 (五山の送り火)

8月16日、今夜は五山の送り火です。
ご先祖様が、あちらへ帰っていかれるのを、火を焚いてお送りします。

一番最後に点火される 嵯峨・嵐山の「鳥居形」。   15:10b0048766_19544255.jpg

ところどころに見える青い点は、火をつける木に被せてあるブルーシートだそうです。

そして、
夕方になり、種火に点火されたところ。   18:48b0048766_1957926.jpg

お昼過ぎから、場所取りの三脚を置いてあるのも見られました。

続々と、見物の方々が、南から上がって来られます。
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by stutiyi | 2006-08-16 19:59 | 京都でぶらり  

ある日の京都タワー

他の都市に比べれば、やはり京都は、高い建物が少ない街です。
結構、遠くのものが、遮られることなく見え、驚くことがあります。

そして、
特に意味もなく、「見えた」というだけで、撮ってしまう対象に一番なりやすいのが、
私の場合、京都タワー
「海のない京都の街を照らす灯台をイメージしたもの」・・・と、
HPの解説に書かれています。

                             撮影 : 2006.7月下旬b0048766_2042930.jpg

このまっすぐ伸びているのは、烏丸通。
四条より少し南で撮りました。仏光寺通り辺りだったかなぁ。
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by stutiyi | 2006-08-12 20:07 | 京都でぶらり  

実感はないけど、、、な 寄付

現金レスの形は、様々になってきていますが、

古株のクレジットカードは、使っておられますか。
どれぐらいの頻度で使われますか。

私は、百貨店カードとセゾンカードを、使っています。
貯まるポイントなどによる特典はカードによって色々ありますが、
セゾンカードでは、「永久不滅ポイント」が、貯まっていきます。

ポイント交換できる「商品」の中で、「エコロジー&チャリティー」というカテゴリーに、

・ 世界遺産を守ろう!
・ 盲導犬の育成を応援しよう!
・ 世界のこどもたちの教育を支援しよう!
・ 難民の女性とこどもを支援しよう!
・ 紛争や自然災害後の復興・開発を支援しよう!
・ 森林を守ろう!

という6項目の「寄付」というポイント交換があるんですよ。
各200ポイントなのですが、他の商品を参考にしてみると、多分1000円分。

お財布から現金が出て行くわけではないので、フトコロの痛みはない。
「寄付しちゃったもんね、私。ふふ~ん」という自己満足もない (いや、ちょっとはあるか、笑)。
「品物と交換できたのに、ちと残念・・・」とは、ちょっとだけ思うときもある(笑)。

なるべくカード払いでポイントを貯めて、また寄付するぞ!とも特に思わないし、
何だろう、淡々とした感じなんだけど、
私が、お皿だのバッグだの(それも消去法で選んだ品物)を手に入れるよりも、
いいポイントの使い方だなぁ・・・と、気に入っております。
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by stutiyi | 2006-08-09 23:25 | ひとりごと  

この夢を見せる潜在意識は、何?

先週見た夢、

1.
友人達(現実には知らない人たち)と楽しく話していた。
 ↑は、欧米人だった。英語で話していた模様。
どうやら、私も英語のネイティブになっていた。というか、日本人ではなかった。
何を話していたかは、覚えていない。


2.
何だかお腹がいっぱい。
あ、そうだ。猫を呑み込んだからだ。
・・・ここから回想に入る。

生きている猫をそっとなでた後、抱きかかえる。
猫は、意識はあるが、おとなしくしていて、鳴きもしない。
そして、私に、おとなしく呑み込まれていく。くっくっくっとリズムをつけて。
喉を通っていく時のもさもさした感触が、あぁ、喉に残っている。
・・・回想終わり。
それにしても、お腹がいっぱい。
お腹の中の猫は、
胃酸で溶かされたりはしない。もうずっとここにいて、私と一緒に私の中で生きていくのだ。
猫と私で静かに決意したこと。一緒に生きていく。

1の夢は、軽やかで楽しかった。
2の夢では、、、
 猫を呑み込んだのは、もちろん夢の中で、現実ではないのだが、
 目覚めた後、喉を通っていく時の、毛の感触が、残っているのだ。
 ・・・勘弁してくれぃ。(ネコ嫌いではないけれど)猫アレルギーなのに。。。


夢を見て、潜在意識を開放・解放することが、精神の健康には不可欠だそうだけれど、
この夢は、
特に2の夢は、私のどこからやって来たのだろう。
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by stutiyi | 2006-08-03 11:03 | ひとりごと  

劇場版 「ダライ・ラマの般若心経」

はい、見に行ってまいりました、「ダライ・ラマの般若心経」

インタビュー形式で、14世が語って下さいます。
内容 以前に、
ぐっと近い距離でお話を聞くことができる・・・もうそれだけで、「なんて「贅沢」なことなんだ・・・」と、
満ち足りた気分になりました。

いろいろな国で、さまざまに般若心経が解釈されていることについて、
「お釈迦さま自身も、話す場・相手によって、喩えや教えのポイントを変えていた」
ということも引いて、
「様々な解釈に触れてみると良い」ということから始まるお話。

(色即是空の)「空」とは、「無」とは違うものなり・・・ということが、一番大切なこと。
・・・「empty is form」「empty is not nothingness」と繰り返し話されていました。
「無知」がもたらす 心の貧しさ・飢えが、
世界を さまざまな問題があふれ、争いのある状態へと転がしてしまう。
「知らなくてはいけない」と思う。自分たちが生きている場が、常に「学び」の場である。

と同時に、仏教の解釈を論じていくのは、’プロ’である僧侶たちの「仕事」だと、
あらためて知る。
私のような一般の民は、
まず1日1日を大切に、ただただ生き続けていくことが、導かれていくことだな・・・と、
あらためて感じました。
「お経の意味を知らずに唱えることは、意義がない。
 まぁ、唱えないよりは、よいが」という14世の言葉は、’プロ’に当てはまる言葉で、
古今東西、今昔において、
庶民がしばしば’これを唱えれば救われる’と唱える場合には、
それで心が休まれば、意義は十分ある。

・・・とここまで書いてきましたが、
実のところは、あんまり内容について覚えてないんです(焦)。
シンプルな英語で語られているので、そちらで理解したいと思いつつ、
わからないところは、字幕を追い・・・しているうちに、
どっちつかずになってしまいました。


今年11月、また来日されるようですね。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所HPで、拝見しました。

この「ダライ・ラマの般若心経」については、
DVD盤も発売されていますので、興味のある方は、是非ご覧下さいませ。
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by stutiyi | 2006-08-01 12:25 | エンターテイメント