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「しじょうかわらまち」って、言ってみて

あぁ、もうこれを撮ってから、一ヵ月以上が経ってしまっていました。
1年弱ぶりのの四条河原町交差点です。

お盆明け、久々に四条河原町交差点へ差しかかると、
「えっ? ないっ! あの看板がないっ!」と、その驚きの度合いに自分でも驚くほど驚きました。
                             撮影 : 2006.8月中旬b0048766_111481.jpg
ビル建替え中の 四条河原町交差点の北東角です。
ほら、なくなったでしょ。前回の記事中、一番最後の写真です。見比べてみてください。
 (どっちでもいいじゃん・・・と思う方は、通り過ぎて下さいませ)

「ええい、ついでだ。四隅とも撮っちゃえー」というわけで、
行きたい方向へ行く前に、横断歩道を3度渡って(笑)、撮ってみました。

北西角・・・ビジョンメガネさんになりました。b0048766_121958.jpg

南西角・・・タカシマヤさんは、外壁&レストラン街を改装中でした。
      今はもう、リニューアルオープンされています。
      食い込むように建っている(残っている)化粧品やさんも、健在です。
b0048766_1224857.jpg

南東角・・・阪急さんも、改装前だったようですね、この時。
b0048766_1245349.jpg


ところで、
2年半ほど前に 引越してくるまでは、京都へは、2・3年に1度来るかどうか・・・の
阪急神戸線住民であった私にとって、「京都」といってまず浮かぶのは、
この「四条河原町」だったのですが、

そこで、タイトルにつけた・・・「しじょうかわらまち」と言ってみて・・・です。
京都の方々は、

「しじょうかわら      もしくは、「しじょうかわら
          ま                    まち」
            ち」                      ですよね(今ひとつ自信がない・・・)。

しかし、阪神間住民であった私は、

「し        ら      もしくは、 「し     かわら
  じょうかわ     ま            じょう      ま
      かわ     ち」                     ち」と、発音していました。
 
もうこれだけで、「京都のお人やおへんなぁーー」といったところです。。。
そうそう、以前住んでいた「桂」も、京都では、

「かつら」

と平易に呼ばれますが(カレシと一緒です、ぁ、ごめんなさい・・・)、
(以前の私もですが)大阪~神戸在住の友人は、「か
                                 つ
                                   ら」と言います。
落語家さんのお名前を言うときと同じです。

「京都弁と大阪弁て、もちろん違うけど、、、でもまぁ、同じ関西弁やし」と思っていましたが、
想像していた以上に違います。地名の抑揚1つにしても、こういう感じなのです。
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by stutiyi | 2006-09-25 01:52 | 京都でぶらり  

カラオケ・・・お好き??

定点観測・・・2回目・・・にして、終わりかもしれませんが、、、
14ヶ月ぶりの あそこです。
                       撮影 : 2006.8月中旬b0048766_23585016.jpg

現在、河原町通沿いに 三条から四条までで、4軒位あるでしょうか、カラオケ屋さん。
私が越してきた 3年前より、増えました。皆さん、そんなにカラオケ好きなのかなぁ。。。

それにしても、
何の業種であれ、全国展開のお店の割合が増えるのって、つまらないなぁ。
「どこが個性の時代やねん~~!!」と思ったりします。
 (ん、ストレス溜まってるのか、私!?・・・笑)
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by stutiyi | 2006-09-18 00:10 | 京都でぶらり  

京都・嵐山で、ボートに乗る

嵐山で、ボートに乗る・・・といっても、「乗った」というわけではなく、
「乗る人々」の写真を通りすがりに撮ってみました。
                         撮影 : 2006.9月初め。渡月橋の上から。
b0048766_18301710.jpg

残暑の中でも、水を感じると、しばし涼しくなりますね。

近辺、この日も結構 混んでいました。
いえいえ、これから紅葉シーズンともなれば、
平日でも、渡月橋付近は、雑踏となります。
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by stutiyi | 2006-09-09 18:34 | 京都でぶらり  

花火を見る幸せ☆ 楽しめない不幸★

この夏も、一度だけですが、花火を見に行きました。
ちょっと出発が遅くなったので、まだ近くに行ききらないのに、始まってしまい、
結局、交通規制区域に入る手前の土手で、車を止めて、見入りました。

写真は、、、b0048766_22432654.jpg

はい、ショボイので、雰囲気だけね。

   kintonさんとこで、
   すんばらしい花火中継が、多数行われておりますので、
   どうぞそちらでご覧下さいね♪
   kintonさんと一緒に、花火を楽しめますよ☆

車を止めて、カメラ位置を選んで(一応ね)、花火を鑑賞し始めました。
それほど大きな大会ではないのだけれど、それはそれで、素朴な感じでもあります。

夏の夜、たまに蚊を追ったりしながら、少し先の空を見上げ、
目を瞠って、「きれいやなぁ」と連れの者と話しながら、一応写真も撮ってみる(笑)。
・・・これが楽しいんだなぁ、この’出来事’が大事なのよ。

そして、
私達よりも少しだけ遅れて、家族連れがすぐ隣にやって来ました。
夫婦と妻の母、そして子供達・一男二女(多分)です。
こども達の母親が、「きれいやなぁーー」と皆に話しかけました。

すると、女の子(声から察するに、8~10才位)の、

「えええぇーーー?? こんなん ずっと見んのぉーーーー?????
  (ゲーム持って来たらよかったわ、失敗やーー)」
という、若干の驚きと 多量の落胆を含んだ声が、聞こえました。

   ・
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そうか、、、刺激的なものが、日常にたくさんあり過ぎて、
私が、ぽっかり口をあけて楽しんでいるこの花火を、同じように楽しむことは、
もうできなくなっているのね。
「こんなものを見るために、わざわざ来たの?」と思ってしまうのか。

  ・・・・・・・・・。

それでも、一家は最後までその場所で花火を見ていました。
「はぁ、終わった。やっと帰れる~」と、ほっとした女の子の声が、また聞こえ、
そして、帰って行きました。
彼女にとっての幸せは、花火からは感じられなかったようです。
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by stutiyi | 2006-09-03 22:44 | ひとりごと