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ぐるぐる回る ♪

どっちでーーもいいことなんで、
お忙しい方は、以下、通り過ぎて下さいませ。

**************

「何だか今日は、この歌が耳について、頭の中を ぐるぐるするわーー」

・・・ってこと、ないですか。

昨日の私の’テーマ曲’は、どこからやって来たのか 「だんご3兄弟っ♪」

♪ 串に刺さってだんごっ(だんごっっ)♪ の

( )の繰り返しのとこが、特に頭の中で強調されて、
ちょっとうるさいよー、だんごくん。



その3日前は、

多分、朝 TVで見かけたのであろう

「ねっとで さがせる えいぶるぅーー
 ねっとで さがせる えいぶるぅーー
 ちずがなーんーとかー(使える・・・だっけ??)、
 よーいーへーやー みつかるぅーーー
 るーるーるーるるーーー えいぶるーっ!!」
・・・もう繰り返してもらわなくても、
お部屋探しは、えいぶるさんって、わかりました。
次の機会にはお世話になりますから、

だからだから、もう止めて。 でした。


私の場合、月に2回くらいかな。

そんなん、ありますよね?
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by stutiyi | 2007-02-24 09:41 | 私はこんな人  

○に「建」

こういう ちょっとしたところにも、気を遣う、
或いは、
手を抜かないところが、何とも好きです。

                              撮影 2007.1月下旬  建仁寺さんにてb0048766_23242391.jpg
どこのことか、わかります?

ほら、瓦に・・・
b0048766_2326174.jpg

ほら、丸いところ、「建」の字が入れられていますね。

こちらは、
b0048766_23271962.jpg
新しいもののようですが、
「建仁」の文字が、見えます。

こういうところを見つけると、得した気分になる・・・安上がりなstutiyiでございます(笑)。
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by stutiyi | 2007-02-16 23:29 | 京都でぶらり  

心で見る 水紋

先日に続き、
今日は、建仁寺さんのお庭の方を。

方丈前の この枯山水のお庭は、「大雄苑」。
                          撮影 : 全て 2007.1月下旬
b0048766_133591.jpg
さて、どこへ腰を下ろして、眺めましょうか。
b0048766_1333862.jpg
こちらは、
ははーーん、水紋ですな。
さて、私の心の目は、この中の鯉を捉えることができるだろうか。。。と思ってみたりして。
b0048766_134064.jpg
少しして、
ここは、なんびとたりとも、立ち入れませんなぁ。。。などと、結界を感じていた矢先、
b0048766_13417100.jpg

あらららら、
次々と、難なく舞い降りる鳩たちに、苦笑するやら、
境界のなさを、うらやましく思うやら。
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by stutiyi | 2007-02-14 11:26 | 京都でぶらり  

額縁である窓

京都で美しいものの1つ。
それは、お庭の窓。 いえ、窓とその向こうの景色が合わさった姿。

この窓は、
炎に似ているこの形から、「かとうまど」と呼ばれるそうで、
火頭窓 とも、 灯頭窓 とも、また他の字でも、表されるそうです。


                          撮影 : 2007.1月下旬 b0048766_2253401.jpg

四条通から、花見小路を(南へ)下がったどんつき(正面 行き止まり)、
建仁寺さんにて。

「日本最古の禅宗の本山寺院」やそうです。
開山は、栄西禅師・・・「社会」・日本史の授業で、出てきたなぁ・・・。

京都には、「教科書で見たあれ」が、あちらこちらに、ごろんごろんしております。
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by stutiyi | 2007-02-09 23:08 | 京都でぶらり  

一昨年の 雪景色

一昨年 同時季の写真フォルダから。
                       撮影 : 全て 2005.2月上旬
b0048766_21125231.jpg
今冬は、こんなにもは、一度も降っていませんね、雪。

「雪の嵐山 渡月橋」なり。
  (ここからの2枚は、多分、2年前にもUPした写真なのですが)
b0048766_21151389.jpg


そして、少し奥(北)の 「嵐山 鳥居本」(景観保存地区)。
b0048766_2116513.jpg

暖冬は(特に私のような京都より暖かな地域で育った者には)、楽ではありますが、
冬は、寒く、雪も、降る・・・でないと、歯車が狂ってしまいます。
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by stutiyi | 2007-02-07 23:04 | 京都でぶらり  

ヤドカリ の 抜けたあと

ヤドカリ・・・といっても、海にいる本家本元(?)ではなく、
マンションの1室を借りていた 私たちのこと。

約1年前に引っ越した旧居をお返しする 引渡し日に撮った写真が、
出てきました。

                               撮影 : 2006.1月末
b0048766_20262287.jpg

持ち物 一切合財を運び出してみると、
「広かったのね、この部屋」とも、
「意外と狭かったんやな」とも感じる。ちょっと変な感じ。

床のくぼみは、ダイニングテーブルを置いていた跡でしょうね。
生活感ありあり で、何だか可笑しい。

今は、違う人たちの「ヤド」になっていることでしょう。

久しぶりに、PC上の写真でこの部屋に「会って」、
たった1年前なのに、とても懐かーく感じました。


皆さんの家の思い出、おしえてください。
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by stutiyi | 2007-02-05 00:18 | ひとりごと  

もうすぐ「新年」

もうすぐ、節分ですね。

現代では、節分=立春の前日ですが、
元々は、四季の変わり目である
あと三つの立夏・立秋・立冬の前日も差していたそうです。

通常、
1月1日を元日として、
年賀状を含む 新年のあいさつも、やりとりをしていますが、

易では、
節分が年の最後の日、
立春が年の始めの日、ですので、
もうすぐやって来る 2月4日から、丁亥年になるのでございます。
 (立春は、2年ごとに2月4日→5日→4日→5日 となります。今回は、4日)

そして、
年の最後に邪気を払い、幸せを願う行事の一つが、
おなじみの「豆まき」。

日本では、中国から室町時代に伝わって以来、行われているようです。


その豆まきには、(節分の日の九星・日盤によって)
まく方角の順番があるのですよ~。ご存知でしたか。

今年は、
北東→南→北→南西→東→南東→北西→西→→北東もう1度
と、八方位に まいて、お終い。

「鬼は外~~」は、元気に大きな声で、
「福は内っ」は、鬼に聞かれないよう、小さな声でそっと言って、
すぐに窓を閉めます。

八方位全てには窓はない・・・ですよね。
窓があるところから、その方角に向かってまきましょう。
   例 ) 東の窓から、東にも南東にもまく ・・・という感じで。

マンションは、どうするの~~??
「室内で やらないと、しょうがないわねぇ。できる範囲で、やりましょう、はい」と、
易学の師匠は、おっしゃってました。


予め、2つの枡に、食べる方・まく方を別に入れて準備し、
できれば、神棚にお供えしておくのが、よいです。

そして、
神事は、酉の刻(17時~19時)以降に行うものですから、
19時以降に豆まき大会スタート!!です (いや、神事だってば・・・)。


皆さま、ぜひぜひ豆まきをして、「新年」をお迎え下さいね。
  ウチも、今年はやります(ん、今までは? やってなかったん??)。
  昨年までは、「食べるだけ」の気分だけ。。。(笑)
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by stutiyi | 2007-02-01 22:51 | 心の学び