楽しいことなら、できる

6月に入り、やはり身体・心ともだるくなってきました。
毎年 6・7月は、調子がよくない時期。

ちょっと休憩ぃーー。。。zzz。。。b0048766_1913563.jpg


しかし、
以前、つき合っていた人に、言われたことがあります。
「そう、しんどいんかぁ。
でも、楽しいことは、できるのになぁ・・・」とやんわり(しかし、きつく)非難された。

現在、夫もそう思っている様子。
掃除は ほったらかし(いつもか・・・)、ご飯も簡単メニューばかしだけど、
美術館や友達の家、講習会 などには行くもんなぁ。

ま、1年のうち 2ヶ月くらい、そんな時期があってもいいじゃあないか。
実は、「楽しいことしかできない」という一番いい時期なのかも。他の人から見ると。
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# by stutiyi | 2005-06-17 18:57 | ひとりごと  

へちま水 の 素

「自家製 純天然正真正銘へちま水」を採るべく、
近くのホームセンターで苗を購入して、植えてみました。
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若い実を食べて(食べたことはないけど、食べられるそう。ま、瓜だもんね)、
その後 種とへちま水を採る予定。

へちま水は、採取する時に雨水やほこりが入らないようにきちんと覆っておき、
煮沸して冷蔵庫で保管すれば、2~3年はもつようです。
・・・へちま1株分なら、それほどは採れないだろうけど。
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# by stutiyi | 2005-06-14 22:09 | 美容・健康  

お誕生日のお祝い おくればせながら。 

よくお邪魔して楽しませていただいている「たにしの江戸参り」さんの tnk_atkさんが、
6月8日にお誕生日を迎えられたとのこと
おくればせながら、TBにて 見て楽しんでいただく
   (だけ・・・でごめんなさい。なのですが) ささやかなささやかなお祝いです。


セイロンベンケイソウ という、葉の間から新芽が出る植物。少し芽が出たところ。
葉が4枚になったら、そこを切って、鉢に植え替えるそうです。
お香は、松栄堂さんの「forest」を。
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そして、生麩餅。もちろんひんやり冷えておりますよぉ。
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追記:急いで撮ったので、お客様用になってませんでした。
    お里が知れるわ。失礼しました。

もちもちしたものって、tnk_atkさんも書いておられるように、日本人(アジア人)のみにわかるおいしさかもしれませんねぇ。以前、カナダの方が「もちは喉につまっていかん。高野豆腐の意味もわからん。食器洗いのスポンジを食べさせられたのかと思った」と言ってましたもんね。

そうそう、「大殺界」について、ふれられていました。私の知っている範囲で、それについてひとこと。
あれはHさんが編み出したor発見した法則というわけではなく、四柱推命では必須の「空亡」というものに独自の名前をつけられたものです。
tnk_atkさんの生年月日でいくと・・・、乙酉の日生まれなので午未空亡、つまり午年・未年があまり努力が報われない時期になりがちなんです。
私は、12年の周期は運勢のバイオリズムと思っています。台風の予報が出ている時に、わざわざ引越しをしませんよね。そんな時期でも、家の中で学んだり楽しんだりはできるし、そのことが晴れた時に役に立つ・・・と考えています。
四柱推命・姓名判断などは、(血液型での分類などと同様に)統計学ですので、運勢の天気予報と捉えて、参考にされてはいかがでしょうか(あーまた余計なお世話でごめんなさい)。自分に合う「予報士 or 通訳」役の人が見つかると、いいですよね。

因みに、私も乙酉の日生まれです。「動物占い」はペガサスでしょ!?
あれも生まれ日の干支を言い換えて、わかりやすくゲーム感覚にしたもののようです。

長くなってごめんなさい。何はともあれ、お誕生日おめでとうございます again。


あ、生麩餅のおかわり? もちろん、ありますわよっ。
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# by stutiyi | 2005-06-10 12:37 | 心の学び  

安達くみひも館 で くみひも体験

先日、安達くみひも館で、見学&くみひも体験をしました。

・・・丸太町×烏丸 から 烏丸通を北へ上がり、
      京都パレスサイドホテルの少し北で西へ入ったところ。
      帯〆などを扱う安達徳株式会社さんに併設されています・・・

まずは、3階の展示室へ。

奈良時代に、唐の技術を学んだところに始まる日本の組紐。
平安時代以降、公家文化や茶道の興隆に伴い、
様々な意匠・技術が育ち、受け継がれ、

江戸時代には、庶民への需要の広がりから、技巧もさらに多様になり、
江戸末期には、帯〆が締められるようになり、現在につながる。

展示では、
室町時代の組紐の復元品や、
江戸時代 寺院・神社であるいは能楽などで使われたもの、
明治以降の 帯〆・羽織紐などの和装小物がケースに収められています。
また、いろいろな組紐台も見ることができます。

こちらで見るまでは、
組紐というと、帯〆しか思い浮かばなかったのですが、
もっとずっと幅の広いものも作られていたんですね。
でも、需要の減少からも後継者不足を招き、
今では作れなくなってしまったものもあるそうです。


そして、2階のお部屋へ降りて、くみひも体験。

始めの2cm位をすでに組んである30種類ほどの中から、
好みの配色のものを選んで、続きを組んでいきます。

私のウィルコムPHS端末(愛称:京ぽん)の紺色に合う色選び。
紺・水色・白・生成 に少しラメが入っているものと どちらにするか迷った末、これに。
(根元の金具が金ビカビカだったので、上からパール白のマニキュアを塗りました)
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これは、4本組みなので、とても簡単(リリアン編みレベルでしょうか)。
わからなければ、丁寧に教えて下さるし。
修学旅行生もよく来はるようです。

このストラップは、(2000円で)30分くらいもあれば出来上がります。
やり始めると、楽しくって、笑いがこみ上げてくる。
帯〆は、8本組みになるので、少しむずかしそうだけど、また来てやりたーい。


【 安達くみひも館 】
〒602-8012 京都市上京区出水通烏丸西入ル(地下鉄丸太町駅から徒歩10分)
   TEL(075)432-4113
9:00~16:00 
第2・3・4土、日祝休

見学、体験ともに要予約。
見学は、大人500円(学生・子供はメモるのを忘れてしまいました)。
体験は、帯〆5000円、髪飾り2500円、携帯ストラップ2000円。
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# by stutiyi | 2005-06-06 16:41 | 編みもの・縫いもの  

桃井かおり・イッセー尾形 一人二人芝居

イッセー尾形一人芝居、
桃井かおり一人芝居、
桃井かおり&イッセー尾形二人芝居 の3本を5月14・21日に見ました。
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再演が、東京 等であるそうですので、
内容については触れませんが、
くすりっ と あっはっは と、笑える場面満載、辛口の大人のコメディです。

お二人の
新しいことを生み出し続ける心意気、
前へ進み続ける力、 そういったものに感嘆です。

バラエティでイジられて生き延びるとか、ワイドショーでコメント人になったりとか、
そういう大人にならない潔さが、とっても気持ちいい お二人です。

このお二人が、自分の位置を守ったりせず、日々新しくなり続けるんだものねぇ。
私になら なおさら、失うものなど何もないじゃないか と思い起こさせてくれます。


*イッセーさんは、6月も 仙台・新潟・札幌・富山 と公演がある模様。

* 桃井かおりさんの密着取材の番組が
  6月18日13:55~14:25(30分) テレビ東京 であるそうです。
  今年12月の「SAYURI」の公開も楽しみですね。
  ハリウッドの俳優組合にも参加を許され、ロスと日本で自在に生きておられるよう。
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# by stutiyi | 2005-06-06 00:15 | エンターテイメント