私は、コレで 磨かれる

最近、人間関係で悩むことあり。

ある人から、
「そうかぁ・・・どこにでもつきもんの問題やなぁ。
 
でも、しごいてる時には 選手に憎まれる鬼コーチも、
後で金メダル取ったら、心から感謝されるようなもんで、
そういうので磨かれんねんなぁ。
 
・・・その人は、ストゥティさんの”砥石”ってことやな。
私を磨いて(研いで)くれてるんや と思ったら、
ちょっと冷静になって、少し感謝の気持ちが出てくるんちゃうー??
そしたら、また関係も変わってくるしな」 と言われ、

「なぁるぅほーどー、そうやな。
それに、物事を別の角度から見ることも思い出さなあかんよな」
とストンと気持ちがすっきりして、明るい気分になってきましたよー。

友人 ジンちゃん(同い年ながら、人生を達観した大人)からは、
> 大変そうだけど、とにかく乗り切って時が過ぎるのを待ちましょう。
> きっと良いことがあると信じてください。
とメールをもらったし、
周りの人々に感謝のこの頃です。
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# by stutiyi | 2005-06-01 09:39 | 心の学び  

水琴窟に耳をすませて : 府立植物園

京都府立植物園で散歩をした午後、
園内で初めて見た「水琴窟」というものは、つくばいに お水が注がれている・・・
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・・・だけではなく、b0048766_9433196.jpg

そこから溢れて、下に流れていく水の音を楽しむ、
そして、さらに地中に埋められている「甕」にあてて反響させた音を、
竹筒に耳を当てて、聞いてごらん・・・というものです。
その音は、文字にすると“ぴちょん、ぽちょっ、ぴちょ”。。。て、
私には、風情のない表現しかできなくてすみません。
・・・洞窟で、天井から床に落ちた水の音が響いた時のような感じですね。

言うまでもなく、周りが静かなところでないと、台無しです。
ここ、府立植物園の中でも、微かに園外の車の音が聞こえてくるので、
もっとずっと静かなら、響く音も竹筒なしでも よく聞こえるのかもしれません。

帰ってから、検索してみると、
ティーズ・コーポレーション さんが、
太平洋戦争前後にほぼ廃れたものを復活させたそうで、
ここ 府立植物園の水琴窟も こちらの設計・施工なんですね。
HPでは、水琴窟の構造他の施工先の様子も見られます。
 ほー、CDも作ってはるんですね。これをかけると、無心になれそう。

他の水琴窟も見に行ってみよう。
イタリア・アッシジ の修道院は、なかなかむずかしいけど、
京都でも他に、大原 宝泉院や JR駅ビルB1 などにあるそうなので。
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# by stutiyi | 2005-05-30 09:53 | 京都でぶらり  

京都府立 植物園

2005、春の記録。約1ヶ月前のある日の午後、夫と北山の植物園へ。
周囲の道を通ることは何度もあったのですが、
中へ入ったのは初めて。

かなり曇り気味だったうえ、
着いたのが15時半と遅く、温室には入れなかったりで、
隅々まで満喫・・・とは行かなかったけれど、
広い園内をぶらぶらすると、気持ちも落ち着いてきます。

一番見ごろだったのは、あらゆる色のチューリップ。
その中でも、気に入ったのは、これ。b0048766_170434.jpg

茎のところも、
少し紫がかっています。


そして、配色が美しいビオラ。
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ハンカチ落としをしている学生さんたち。私たちもいれて~。b0048766_1723485.jpg


ソメイヨシノなどの ほとんどの桜は終わっていましたが、
 ↓ 黄桜 (花の盛りを過ぎると、真ん中が赤くなってくる)や、
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 ↓ ウワミズサクラ など、珍しいサクラを見て楽しめました。
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次回は、お弁当を持って行きたいね。
今は、バラが見頃、ピークだそうですよ。
~5月末は、18時半まで開園(入園は~18時)とのこと。


京都府立植物園 
     案内・入園料・MAP
●開園時間 = 9時~17時(入園は16時まで)
  (温室観覧時間は10時~16時、入室は15時半まで)
●休園日 = 12月28日~1月4日


そして、植物 以外で、面白かったのは、水琴窟というもので・・・続く。
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# by stutiyi | 2005-05-28 17:09 | 京都でぶらり  

「ぽっかぽか」 が 終わっちゃった

3月末から始まった「ぽっかぽか」の再放送、毎日楽しみに見ていたのですが、昨日で終わってしまいました。
続編 2・3も続けてやってくれるかと思ったのですが、今回はなしでした。

ぽっかぽかのにちようび
TVサントラ 楠瀬誠志郎 並河祥太 武部聡志 羽場裕一 七瀬なつみ 上脇結友 中谷まゆみ 小林つん太 / キティMME


追記 : 記事UP時に amazon .com さんから画像借用していたのを、
    ライフログ機能から引用する形に入れ替えました。(2005.6.11)


このドラマは1994年の放送だったのだけど、
「バブル崩壊」が92年だから、
もう、父 慶彦が指導役になる 研修の新人たちとの場面では、
「こう景気が悪くっちゃあ、就職できただけで文句言えないよなぁ」と。
・・・いやいや、もう この後ずーっと景気は回復なんかしないんだよー。
と 予言してあげたり、(聞こえないってば)

お向かいの八木さん(松田美由紀)の助っ人で、
短期間 不動産屋の事務パートに行く際には、
夫に「家事に支障をきたさないと約束できるなら」と言われるところでは、
残業手当がまだまだあった頃だから、そんなん言ってられるのよー
と、つぶやいてみたり、

台所のシーンでは、エコナ(花王の食用油ね)ってもうこの頃にはあったんやな・・・とか、
ドラマのストーリー自体とは関係ないところも楽しんでました。


ドラマ自体は、麻美のどこからともなく湧き出てくる天然ポジティブに、
ぎくしゃくしていた ご近所同士、あるいは近所の家庭内が、
何となく丸くスムーズにいくようになってくるから不思議。

お向かいの姑(杉山とく子-渡鬼で前田吟の母役)に皮肉を言われても、
その中の肯定できる部分に対し「ほんとにそう思いますぅ。○○なんだなって」
って、素直・・・というよりも大人なんだな。

お隣の鶴見さんちの妻も、ご近所づきあいしない主義だったのに、
鶴見「あなたってずうずうしい人ねぇ」(断定)
麻美 「あはっ、よく言われますぅーー」(照)
鶴見 「そんな風に生きてたら、人生楽しいでしょうね・・・」(呆)
麻美 「楽しいですよっ!」(平然)
ってな調子で、巻き込まれていき、だんだん心を許すようになり、
近所との関係も、夫婦関係もよくなっていくのです。

短期パートが終わったあとには、
「働いてても、働いてなくても、・・・何やってても、
同時にみんな幸せも抱えてると思うのよね。
それに気付きさえすれば、どんな大変なことでも簡単に大変なことじゃなくなっちゃう。
それが、今回働いて得た一番の収穫かな」 と。
”幸せ”に限らず、気付くって単純なことだけど難しい。
越えてしまえば、ハードルは低く感じられるのになぁ。

いつも つまんない意地(自分にとっては譲れないことでも)を張ってばかりの自分が、
困難に見えることを笑ってやり過ごせない自分が、
かわいそうになってきちゃうなぁ。涙が出ちゃうなぁ。


他のドラマでは、役の性格とそれを演じる俳優は別物とわかっているんだけど、
このドラマに限っては、どうも同一視してしまうほど、
皆さん役にぴったりだし、思い入れも持ってしまいます。

田所・父役の、羽場裕一さんや、隣家の鶴見・夫役の山口仁さんが
たまたま見かけた2時間ドラマでは、
出世目的の結婚のためにこれまでの恋人を殺してしまう…というような犯人役だったりすると、「違うっ!鶴見さんはそんな人じゃないのよ!」と思ってしまう大ばか者。
でもでも、ぽっかぽかファンの方、そんなことないですか??


前回、コメントをいただいたうえりんさんのサイトで知るまで、軽トラ移動の魚政さん(山崎邦正)は毎週水曜日の回に来る・・・なんて気付かなかったです。今回、「ほんとだぁー」と言いつつ見てました。

amaguri-306さんも、高校生の頃見てらしたという「ぽっかぽか」、麻美に憧れるたけしくん(柏原崇)はこのパート1では、まだ出てきませんでした。2からのようです。

製作会社&ビデオ・DVDの販売元 ケイファクトリーさんの「ぽっかぽかけいじばん」にもまた遊びに行こうっと。

また、続きの2・3もやってほしいな。
っていうか、DVD 買う??
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# by stutiyi | 2005-05-24 22:18 | エンターテイメント  

マンデイ満ちる ライブ

12日(木)、マンデイ満ちる Monday Band Japan Spring Tour 2005  に行って来ました。

会場-クラブクアトロ(心斎橋ロフトの上)へのエレベーターで偶然一緒になったお2人。
8階のボタンだけが押されている状態で、上へ上へ。
私「ぁ、マンデイ・・・です・・か」
日本人女性「ぁ、はいー」
外人男性「No、きょうは もくようびぃー」・・・ベタやぁ、けど楽しいライブの予感。

そして、1人客の私は、
その 関西人女性Mさんと英国人男性Jさん お2人と
4人がけテーブルで、ご一緒させていただくことに。

いよいよ開演。
こういう時、いつも思ってしまうけど、「本物だっ!」 細い!目が大きっ!(ありきたり・・)
Jazzy なナンバーに揺れながら進んでいく。
ピアノのDavidさんが本当に楽しそうなので、こちらもより楽しくなってくる。
マンデイのご主人 Alexさん(トランペット)はちと気難しそうだなぁ。

お母様が日本人(米でも著名なJazzピアニストです)なので、
彼女はバイリンガルだけど、やはり英語が第1言語。
MCの日本語は、何となく直訳調に感じられる。
・・・というか、思考の組立てが違うことの表れなのかもしれないけれど。

アンコールでは、スタッフのところから逃げ出した息子くん(これがまたメチャかわいい)が
ステージに駆け上がって、リズムを取ったりして。
将来は、もうミュージシャンになるべくしてなるでしょ、きっと。


開演前に「終演後、サイン会に参加できます」につられ、
Newアルバムを即買いしてたので、列に並んで待つ。
息子くんも飛び入り参加しているようだが、もうおネムなので少しぐずり気味。

そして、自分の番になると、またまた「本物だーっ!」。すてきーっ!
自分・周囲への厳しさ と同時に 大きなやさしさも併せ持っている人のオーラ。
こんな大人になりたい 第1位 だわっ。

サインが「○○さんへ」だったのは、何とも意外でした。私にとっては「英語の人」なので。
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興奮のうちに、お2人と別れ帰路に。
ご一緒させていただいて、とても楽しく過ごせました。
どうもありがとうございました。

マンデイ もうNYに戻ったかな。また関西に来てねっ!!
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# by stutiyi | 2005-05-20 20:38 | エンターテイメント