非常持ち出し袋

ひっきりなしに続く 自然災害。
被害に遭われた方々には、心から お見舞い申し上げます。

今年は、乙酉の年。
痛みを伴っても、リセットをしなくてはいけない時期に来てしまっているので、
・・・まだまだ続く可能性が大きいそうです。
もちろん、被害を引き起こして欲しくはないのですが。

そして、
「備えあれば憂いなし」とは、いかないけれど、
やはりしておかなくては・・・と思いはするのです。

で、非常持ち出し袋。
皆さんのお宅では、どのようにされていますか?

ウチは、
ちゃんと揃えなくては・・・と思いつつも、
中身が中途半端な状態のまま、玄関に置いているリュックを開けてみた。
(不自然な場所にリュックがあるので、「これ何ー?」と聞いてくれた友達へ。
 「こんなもんが入ってたんです」)
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◆保存水6本
◆蛍光灯つき懐中電灯
◆古ミニカセットラジオ(カセットは壊れてる)+スピーカー
◆電池
◆ろうそく
◆ライター
◆「水のいらないシャンプー」
・・・不完全すぎる!

通販カタログで、非常持ち出し袋の内容を見てみると、
その他に
●カンパン
●防災笛
●簡易トイレ
●サバイバルブランケット
●軍手・タオル
●救急セット
●給水袋(バケツ代わり)
などが、書かれている。

食べ物が一切入ってないのに、
「水のいらないシャンプー」って・・・阪神大震災の教訓がココだけ活かされてるワタシ。
(あの時は、阪神間に住んでいて、食器全滅・瓦半分落下という程度の被害に遭った。20型TVが飛んできて怖かった)

食べ物については、
2ヶ月ほど前だったか 新聞に
「実際、災害に遭った不安な時に、カンパンは結局食べないもの。
少しでも普段の食事に近いものを取ることで、心理的に落ち着くので、
お湯さえ調達できれば食べられる フリーズドライのおにぎり・インスタントラーメンや
レトルト食品の方が有効。
第一、少しすれば 最低限の救援食料は、届くはず。
阪神大震災の時にも、飢えて死んだ人はいなかった」
と載っていて、その通りだと思った。
少ししても救援食料が届かないほど、広範囲の災害であれば、
カンパン少しくらい持っててもダメだよねぇ。

来週中に、他のものもちゃんと揃えます。
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by stutiyi | 2005-04-02 18:40 | 災害への備え  

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