防災マップ から その1・・・「非難時の連絡」

GW前に、夫が持って帰ってきた 京都市消防局作成の「京都市防災マップ」。

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●地震について
●水災害について
●いざというときに身を守る情報  の
3編に分かれています。


私 「災害で、家から逃げなあかん時 おち合うのは、
   避難所の○○小学校(徒歩8分)やんなぁ」
夫 「いや、でもとりあえず(徒歩2分の)公園ちゃうか」
私 「その時の状況にもよるけど、一応決めとかな、あかんのんちゃう」
・・・皆さんは、決めてらっしゃいますか?

【 いざというときに身を守る情報 】 ・・・ふむふむ。
「わが家の防災メモ」として、
連絡先や避難場所について、記入しておくようになっているのだけど、
広域避難場所の記入欄とは別に、
家族がおち合う場所について、記入欄が「地震時」「水災害時」の2つある。
・・・そうかぁ、水害時に より低いところには逃げないもんなぁ。

そして、
●事件・事故など・・・110
●火災・救急など・・・119  はOKとして、

「知人や友人の安否情報」
●災害用伝言ダイヤル 171 
新潟の地震のニュースでも、見ましたよね これについて。
電話番号を暗証番号代わりにして、メッセージを預けたり、聞いたりできます。
被災地への電話がつながりにくくなった場合、NTTが利用可能にするそう。
慌てていても、利用できるようにPHSに登録しておいた。(携帯電話・PHSからも利用可です)

使い方は、「171」をダイヤルし、流れるアナウンスに従って操作していくだけ。
「だけ」っていっても、パニックになってる時はもどかしいかもしれないけど。
詳しくは、NTT 「災害用伝言ダイヤル」HP で。
Web上での、疑似体験コーナー というのもあります。

以前はできた・・・毎月1日だかに 実際に171にかけて体験(練習)できる・・・のは、
現在はなくなったようです。
(追記 : 体験利用は、(1月を除く)毎月1日・防災週間(8月30日~9月5日)などにできるそうです)
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by stutiyi | 2005-05-10 20:01 | 災害への備え  

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