軽い口 重い口

もう かれこれ2ヶ月くらい前なのだが、(京都市内で)ぶらぶらしてた時、
お昼ごはんを食べに 初めて入ったお店で、

頼んだ定食を待つ間、
聞くともなしに、お店のおねえさんと常連らしきおじさんとの話が聞こえてきた。
どちらも、結構 話し好きな様子。

「いやぁ、ワシら しゃべりやから、あかんねんなぁ」
「ほんま、口は 重い方がええよぉー。
 いっぺん口から出てしもたもんは、もう戻らへん
さかいになぁ・・・」と、
立て板に水の調子で話すおねえさんが、そう言うのが何だか少し可笑しかった。

「口は、重い方がいい」かどうかは、人それぞれだけど、
「口から出てしまったものは、戻らない」のは、誰にとっても同じ。
本質的には、その元となる心の方が問題だけど、それは外から見えるとは限らないものね。

おねえさん、ありがとう。
あれ以来、口は重めにするよう、心がけてます。
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 ↑ 「いづもや」での話ではありません(笑)。季節なので、何となく入れてみました。
雨降ってほしいなぁ。
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by stutiyi | 2005-06-27 18:54 | 心の学び  

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