源氏物語 絵巻(終)

源氏物語絵巻 最終です。

うーん、これは、何かの準備をする女房たち・・・なんですが、、、
ごめんなさい! もはやわかりません。
                                    撮影 : 2006.1月中旬b0048766_2352368.jpg
そして、
この日、一番印象に残ったのはね・・・

この時代の貴族の方々は、衣装を重ねに重ねていたので、
ひしと いだきあっても、間が約30cmほど開いている・・・というお話。
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平成の世において、百貨店のエスカレーターや電車の中で密着している方々にあっては、
その間、服の厚み1cmほどであったり、場合によっては、部分的に0mmとなったり(笑)。

明治時代となるまでは、
上層階級では、「恋」というものも、「処世術の1つ」でもあったのでしょうし、
いろいろな面からいって、違っているのでございましょうが、

それでも、
人の「思い」というのは、時代を超えて共通のものもあるのでしょう。


そして、今年2008年は、「源氏物語 千年紀」ということで、
さまざまな催しが行われていますね。
京福電鉄でも、このような衣をまとった電車が走っています。
                           撮影 : 2008.3月下旬b0048766_032214.jpg
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by stutiyi | 2008-04-20 00:04 | 京都でぶらり  

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